上杉軍上杉(長尾)
上杉謙信
うえすぎ けんしん
「越後の龍 / 軍神」
1530–1578(享年49)
- 官位・役職
- 関東管領 / 弾正少弼
- 領国・本拠
- 越後
- 旗印・家紋
- 懸かり乱れ龍 / 毘
- 3Dで見られる合戦
- 2合戦
運は天に在り、鎧は胸に在り、手柄は足に在り。
伝・上杉謙信
越後を統一し、毘沙門天の生まれ変わりを自任した戦の天才。「義」を掲げて関東・北信濃へ幾度も出兵し、川中島で武田信玄と五度激突した。生涯不犯を貫き、塩不足に苦しむ敵将信玄に塩を送った逸話も名高い。関東管領を継いで秩序の回復を志したが、遠征の準備中、春日山城で急死した。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1553天文二十二年
第一次川中島
武田の信濃侵攻に対し、初めて信玄と相対した。
- 1561永禄四年
第四次川中島
車懸りの陣で武田本陣に迫り、信玄との一騎打ち伝説を生んだ。
第四次川中島の戦い 総大将 兵 5,000 3Dで見る › 海津城の炊煙で武田の策を見破り、夜のうちに妻女山を下りた。乱戦では単騎、信玄本陣へ斬り込んだと伝わる。 PR『武田信玄』新田次郎Amazonで見る
- 1561永禄四年
関東管領
上杉憲政から関東管領職と上杉の名跡を継いだ。
- 1577天正五年
手取川
織田の大軍を手取川に破り、その武威を天下に示した。
手取川の戦い 総大将 兵 8,000 3Dで見る › 七尾を落とすや夜陰に乗じて南下し、退く織田の大軍を手取川に追い詰めた軍神。生涯屈指の快勝を収めた。 PR「手取川の戦い」の本を探す楽天で探す