袁紹軍袁(河北)
袁紹
えんしょう
「四世三公」
154–202(享年49)
- 官位・役職
- 大将軍 / 冀州牧
- 領国・本拠
- 河北
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
四代にわたり三公を輩出した名門に生まれ、反董卓連合の盟主に推された河北の雄。冀州・幽州・并州・青州を従え、華北最大の勢力を誇った。官渡で曹操と対決するも、烏巣の兵糧を焼かれて大敗。失意のうちに病没し、後継争いから袁家は瓦解した。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 189中平六年
反董卓連合
諸侯に推されて反董卓連合の盟主となり、名を天下に轟かせた。
- 200建安五年
官渡の対決
十万の大軍で南下し、曹操と黄河の渡し官渡で対峙した。
官渡の戦い 総大将 兵 10,000 3Dで見る › 四世三公の名門にして河北の雄。烏巣を焼かれ将に背かれ、十万の大軍を一夜にして失った。 PR『三国志』吉川英治Amazonで見る
- 202建安七年
失意の病没
烏巣の敗戦から立ち直れず、後継を定めぬまま世を去った。