袁紹軍 ・ 袁(河北)
袁紹
えんしょう
「四世三公」
四代にわたり三公を輩出した名門に生まれ、反董卓連合の盟主に推された河北の雄。冀州・幽州・并州・青州を従え、華北最大の勢力を誇った。官渡で曹操と対決するも、烏巣の兵糧を焼かれて大敗。失意のうちに病没し、後継争いから袁家は瓦解した。
- 異名
- 「四世三公」
- 官位・役職
- 大将軍 / 冀州牧
- 領国・本拠
- 河北
- 陣営
- 袁紹軍
- 生没
- 154–202(享年49)
生涯
- 中平六年 反董卓連合 諸侯に推されて反董卓連合の盟主となり、名を天下に轟かせた。
- 建安五年 官渡の対決 十万の大軍で南下し、曹操と黄河の渡し官渡で対峙した。
- 建安七年 失意の病没 烏巣の敗戦から立ち直れず、後継を定めぬまま世を去った。