孫劉連合軍劉(蜀)
劉備
りゅうび
「玄徳」
161–223(享年63)
- 官位・役職
- 蜀漢 昭烈帝
- 領国・本拠
- 蜀漢
- 3Dで見られる合戦
- 4合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
善の小なるを以て為さざること勿れ、悪の小なるを以て之を為すこと勿れ。
劉備 遺詔
漢室の末裔を称し、関羽・張飛と義を結んで挙兵した流浪の英雄。長く定まる土地を持たなかったが、諸葛亮を得て赤壁の勝利で荊州に足場を築いた。やがて益州を平定して蜀漢を建国し皇帝に即位する。だが関羽の仇を討つべく挙げた夷陵で大敗し、白帝城で諸葛亮に後事を託して没した。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 184中平元年
桃園の挙兵
黄巾の乱に義勇兵として挙兵。関羽・張飛と義兄弟の契りを結んだ。
- 208建安十三年
赤壁
孫呉と結んで曹操を破り、初めて確かな足場を得た。
赤壁の戦い 兵 10,000 3Dで見る › 新野を追われた流浪の英雄は、この夜の勝利で荊州に足場を得る。三国の一角が、ここから始まる。 PR『三国志』吉川英治Amazonで見る
- 208後漢 建安十三年
長坂の戦い
十万の民を見捨てず南へ退いたが、長坂で曹操の騎兵に追いつかれた。妻子を置いて数十騎で漢津へ逃れ、関羽の船に救われる。
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- 219後漢 建安二十四年
定軍山の戦い
益州を得て漢中を狙う。陽平関の膠着を法正の策で破り、漢水を渡って定軍山に陣を移した。夏侯淵を討ち、曹操を退けて漢中王となる。
益州 漢中 定軍山 総大将 兵 30,000 3Dで見る › PR「定軍山の戦い」の本を探す楽天で探す
- 221章武元年
蜀漢皇帝
成都で帝位に即き、漢の正統を継ぐ蜀漢を建てた。
- 222蜀漢 章武二年
夷陵の戦い
蜀漢の昭烈帝。関羽の仇を討つため群臣の諫めを退けて呉を攻めたが、陸遜の火攻めに大軍を失い、白帝城で諸葛亮に後事を託して世を去った。
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- 223章武三年
白帝城に託す
夷陵の敗戦の後、白帝城で諸葛亮に遺児を託して没した。