曹操軍 ・ 曹(魏)
曹操
そうそう
「乱世の奸雄」
後漢末の動乱に乗じて頭角を現し、官渡の戦いで袁紹を破って華北を統一した。屯田制で国力を蓄え、自ら詩も詠んだ文武両道の覇者。だが赤壁で孫劉連合に敗れ、天下統一は果たせなかった。漢の丞相・魏王として、子の曹丕による魏建国の礎を築いた。
- 異名
- 「乱世の奸雄」
- 官位・役職
- 丞相 / 魏王
- 領国・本拠
- 中原(魏)
- 陣営
- 曹操軍
- 生没
- 155–220(享年66)
寧ろ我、人に負くとも、人をして我に負かしむること勿れ。
三国志演義
生涯
- 建安五年 官渡の戦い 寡兵で袁紹の大軍を破り、華北統一への道を切り開いた。
- 建安十三年 赤壁の敗北 南下した大艦隊を火計で焼かれ、天下統一の夢を絶たれた。
- 建安二十一年 魏王 魏王に封ぜられ、後の魏建国の基礎を固めた。