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曹操軍 ・ 夏侯(魏)

夏侯惇

かこうとん

隻眼の将せきがんのしょう

曹操の旗揚げに最初から従った同族の重臣。呂布方との戦いで流れ矢を受けて左目を失うが、ひるまず戦場に立ち続けた。武勇のみならず屯田や治水にも力を注ぎ、清廉な人柄で知られる。曹操が最も信を置いた将として、魏で随一の地位を与えられた。

異名
「隻眼の将」
官位・役職
大将軍だいしょうぐん
領国・本拠
陣営
曹操軍
生没
生年不詳–220

生涯

  1. 初平元年 曹操に従う 挙兵の当初から付き従い、腹心として各地を転戦した。
  2. 建安三年 隻眼となる 呂布方との戦いで左目を矢に射られながらも戦い抜いた。
  3. 建安二十五年 大将軍 魏王曹操のもと大将軍に任ぜられ、まもなく世を去った。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 官渡の戦いかんとのたたかい 後漢 建安五年 兗州 官渡 曹操の片腕。本隊を率いて官渡の塁を固く守り、袁紹の波状攻撃と張郃らの来襲を受け止めた。 兵力 3,000名 観る ▸

ゆかりの地

  • 許昌(中国)