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平家 ・ 平(伊勢平氏)

平宗盛

たいらの むねもり

平家総帥へいけそうすい

清盛の三男で、兄重盛らの死後に平家の棟梁となった。父清盛の死後、一門を率いて木曾義仲に都を追われ、安徳天皇を奉じて西国を転戦する。屋島・壇ノ浦と源氏を迎え撃つが敗北。入水しきれず生け捕られ、子の清宗とともに近江で斬られて、栄華を極めた平家は滅び去った。

異名
「平家総帥」
官位・役職
内大臣ないだいじん
領国・本拠
伊勢平氏
旗印・家紋
揚羽蝶
陣営
平家
生没
1147–1185(享年39)

生涯

  1. 寿永二年 都落ち 木曾義仲に追われ、安徳天皇を奉じて一門と西国へ落ちた。
  2. 元暦二年 屋島・壇ノ浦 一門の総帥として源氏を迎え撃つも、相次いで敗れた。
  3. 元暦二年 近江に斬らる 壇ノ浦で生け捕られ、鎌倉送りののち近江で斬られた。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 屋島の戦いやしまのたたかい 元暦二年二月十九日 讃岐国 屋島 清盛の三男にして平家の総帥。火攻めを大軍来襲と誤認して内裏を捨て、安徳帝を奉じて海上へ逃れた。 兵力 4,000名 ・ 総大将 観る ▸

ゆかりの地

  • 壇ノ浦古戦場(下関)