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屋島の戦い

元暦二年二月十九日

午前6:00 渡海
東軍 西軍 寝返り

屋島の戦い
合戦データを読み込み中

屋島の戦いやしまのたたかいの解説

屋島の戦いは、1185年(元暦二年二月十九日)に讃岐国 屋島で行われた合戦です。暴風を突いて屋島へ渡った義経が、火攻めで平家を海上へ追う。竿頭の扇を射た那須与一の名場面。

年
1185年元暦二年二月十九日
場所
讃岐国 屋島
時代
平安時代末

両軍の対陣

平家 総大将平宗盛 13,2004隊
源氏 総大将源義経 3704隊

兵力の内訳3Dに登場する部隊の合計

平家

本陣 4,000戦った 3,000戦わず 6,200

源氏

戦った 370

平家兵の多い順

  • 平家の軍船 戦わず 6,000
  • 平宗盛 総大将 4,000
  • 平教経 3,000
  • 扇の小舟 戦わず 200

源氏兵の多い順

肖像画は Wikimedia Commons のパブリックドメインの画像です(後世に描かれた想像図を含みます)。

合戦の経過時刻は3Dの時計

  1. 午前6:001章

    渡海暴風を、衝く

    元暦二年二月。義経はわずか五艘、百五十騎で阿波の勝浦に上陸した。暴風で誰もが船を出すのをためらう中、それを逆手に取っての渡海であった。海路二日の道を、ひと晩で駆け抜ける。

  2. 午前8:002章

    火攻め民家を焼く

    屋島の内裏を守る平家は、源氏は海から来ると信じていた。だが義経は背後の陸から現れ、民家に火を放つ。立ちのぼる煙を大軍来襲と見た平家は、慌てて内裏を捨て、安徳帝を奉じて船へ逃れた。

  3. 午前10:003章

    奇襲内裏へ、なだれ込む

    わずかな手勢と知られる前に――義経はためらわず内裏へ突入する。源氏はわずか、と見抜いた平家が船から取って返し、汀で激しい攻防が始まった。佐藤継信が義経の盾となって討たれる。

  4. 午後0:004章

    弓流し教経の追撃、弓流し

    平家の強弓・教経が義経ただ一人を狙う。波打ち際で義経は弓を海へ取り落とすが、敵に拾われ「源氏の大将は非力」と笑われるのを恥じ、危険を冒して拾い上げた――世にいう弓流し。

  5. 午後3:005章

    扇の的那須与一、扇を射る

    日暮れ、いったん戦が止む。平家方の小舟が、竿の先に紅の扇を掲げて「射てみよ」と挑む。揺れる舟、揺れる的。源氏が選んだ若武者・那須与一は、波間に馬を進め――ひょうと放った矢が、扇の要を射抜いた。

  6. 午後4:306章

    彦島へ最後の海へ

    敵味方を問わず、矢の妙技に喚声が上がった。だが屋島はもはや守れない。平家は本拠を捨て、長門の彦島へと退いていく。源平の決着をつける最後の舞台――壇ノ浦は、もう目の前であった。

テスト対策要点まとめ・一問一答・流れ図

答1185年

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超精密3Dで見ると合戦パスの特典

屋島の戦いの3D(標準の画質)
屋島の戦い(超精密3D)

同じ場面を、標準の画質と超精密3Dで並べました。線を左右に動かして見比べられ、「引き」と「接近」で見え方を切り替えられます。超精密3Dでは、山肌の尾根と谷、3Dの森と岩、海や川の水面、田畑の筋、人の姿の兵まで精密に描きます。各合戦の1章目は、合戦パスが無くても超精密3Dで見られます。

よくある質問

屋島の戦いとは何ですか?

暴風を突いて屋島へ渡った義経が、火攻めで平家を海上へ追う。竿頭の扇を射た那須与一の名場面。

屋島の戦いはいつ・どこで起きましたか?

1185年、讃岐国 屋島(元暦二年二月十九日)で起きた合戦です。

屋島の戦いでは誰が戦いましたか?

源氏の源義経、平家の平宗盛らが戦いました。

屋島の戦いを3Dで見られますか?

はい。このページで約3分の3D俯瞰演出として無料でご覧いただけます。布陣・軍勢の動き・勝敗の流れを直感的に追えます。

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