陶軍陶
陶晴賢
すえ はるかた
「西国無双の侍大将」
1521–1555(享年35)
- 官位・役職
- 尾張守
- 領国・本拠
- 周防
- 3Dで見られる合戦
- 1合戦
後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)
周防の大名大内義隆の重臣で、その武勇から「西国無双の侍大将」と称された。だが文弱に流れる主君に反旗を翻し、義隆を討って大内家の実権を握る。やがて安芸の毛利元就と対立し、二万の大軍で厳島へ攻め寄せた。だが暴風雨の夜の奇襲を受けて総崩れとなり、島を脱しきれず自刃して果てた。
生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦
- 1551天文二十年
大寧寺の変
主君大内義隆を討ち、大内家の実権を握った。
- 1555弘治元年
厳島の戦い
毛利元就の奇襲に大軍を崩され、自刃して果てた。
厳島の戦い 総大将 兵 6,000 3Dで見る › 主家大内を奪った西国一の猛将。二万を率いて島に渡るも、罠と暴風に虚を衝かれ、大江浦で自刃した。 PR「厳島の戦い」の本を探す楽天で探す