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上杉軍 ・ 村上

村上義清

むらかみ よしきよ

北信濃の雄きたしなののゆう

北信濃に勢力を張った猛将で、上田原と砥石崩れで武田信玄に二度の大敗を喫させた数少ない武将。だが調略で家臣を切り崩され、ついに居城を追われて越後の上杉謙信を頼る。義清の救援要請が、五度にわたる川中島の戦いの直接の発端となった。

異名
「北信濃の雄」
官位・役職
左衛門尉さえもんのじょう
領国・本拠
北信濃
陣営
上杉軍
生没
1501–1573(享年73)

生涯

  1. 天文十七年 上田原の戦い 信玄を破り、板垣・甘利ら宿老を討ち取った。
  2. 天文十九年 砥石崩れ 砥石城で再び信玄に大敗を負わせた。
  3. 天文二十二年 越後へ 領を追われ、上杉謙信を頼って川中島の因縁を生んだ。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 第四次川中島の戦いだいよじかわなかじまのたたかい 永禄四年九月十日 信濃国 川中島 かつて信玄を二度破りながら信濃を追われた宿敵。雪辱を期して第二波の突撃を率いた。 兵力 1,500名 観る ▸

ゆかりの地

  • 葛尾城跡(坂城)
  • 上田原古戦場