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織田軍 ・ 稲葉

稲葉一鉄

いなば いってつ

西美濃三人衆にしみのさんにんしゅう / 頑固一徹がんこいってつ

美濃斎藤氏の重臣「西美濃三人衆」の一人で、信長の美濃攻略に際して織田方へ転じた。武勇と学識を兼ね、頑として信念を曲げぬ性から「頑固一徹」の語が生まれたと伝わる。姉川をはじめ各地に戦功を重ね、晩年まで気骨を失わなかった。茶や和歌にも通じた文武の人だった。

異名
「西美濃三人衆 / 頑固一徹」
官位・役職
右京亮うきょうのすけ
領国・本拠
美濃曽根
旗印・家紋
折敷に三文字
陣営
織田軍
生没
1515–1589(享年75)

生涯

  1. 永禄十年 織田に転じる 西美濃三人衆として信長に通じ、美濃攻略を助けた。
  2. 元亀元年 姉川の戦い 織田勢として朝倉・浅井連合と戦った。
  3. 天正七年 隠居 家督を子貞通に譲り、清水城に隠棲した。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 姉川の戦いあねがわのたたかい 元亀元年六月二十八日 近江国 姉川 美濃三人衆の一。遊軍として東に控え、機を見て浅井勢の横腹へ突き入り勝敗を決した。 兵力 2,000名 観る ▸

ゆかりの地

  • 曽根城跡(大垣)