武蔵坊弁慶の肖像

源氏—

武蔵坊弁慶

むさしぼう べんけい

「荒法師あらほうし」

生年不詳–1189

官位・役職
義経の郎党
領国・本拠
—
3Dで見られる合戦
1合戦

後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)

比叡山の僧とも伝わる怪力の荒法師。五条大橋で義経に挑んで敗れ、以後その第一の郎党として生涯付き従ったと語られる。義経の都落ち、奥州への逃避行を支え、衣川館の最期では一身に矢を浴びて仁王立ちのまま絶命する「弁慶の立ち往生」の伝説を残した。多くが後世の物語に彩られた人物である。

生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦

  1. 1184寿永三年

    一ノ谷の戦い

    義経に従って山を越えた荒法師。逆落としの先頭に立ち、平家本陣へ薙刀を振るって突き入った。

    摂津国 一ノ谷 兵 70 3Dで見る ›

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  2. 1185文治元年

    都落ちに従う

    頼朝と対立した義経に付き従い、西国・奥州へと落ちた。

  3. 1189文治五年

    衣川の立ち往生

    衣川館で主君を守り、矢を浴びて立ったまま絶命したと伝わる。

ゆかりの地

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