森蘭丸の肖像

織田軍森

森蘭丸

もり らんまる

「信長の小姓のぶながのこしょう」

1565–1582(享年18)

官位・役職
小姓
領国・本拠
美濃
旗印・家紋
鶴丸
3Dで見られる合戦
1合戦

後世の想像図・出典: Wikimedia Commons(パブリックドメイン)

美濃の名族森氏の出で、若くして信長の近習となった。才知と忠勤で主君の信頼厚く、政務の取次も任された。本能寺の変の朝、襲い来る明智勢に対し、信長の傍らを離れず防戦したが、燃え盛る寺中で兄弟とともに討死した。わずか十八歳。その忠死は後世まで語り継がれた。

生涯と合戦金の丸は3Dで見られる合戦

  1. 1577天正五年

    信長の近習

    才知を愛され、信長の側近くに仕えた。

  2. 1582天正十年

ゆかりの地

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