織田軍 ・ 森
森蘭丸
もり らんまる
「信長の小姓」
美濃の名族森氏の出で、若くして信長の近習となった。才知と忠勤で主君の信頼厚く、政務の取次も任された。本能寺の変の朝、襲い来る明智勢に対し、信長の傍らを離れず防戦したが、燃え盛る寺中で兄弟とともに討死した。わずか十八歳。その忠死は後世まで語り継がれた。
- 異名
- 「信長の小姓」
- 官位・役職
- 小姓
- 領国・本拠
- 美濃
- 旗印・家紋
- 鶴丸
- 陣営
- 織田軍
- 生没
- 1565–1582(享年18)
生涯
- 天正五年 信長の近習 才知を愛され、信長の側近くに仕えた。
- 天正十年 本能寺に散る 主君の傍らで明智勢に抗し、十八歳で討死した。
この絵巻での足跡全1合戦
ゆかりの地
- 本能寺(京都)
- 可成寺(岐阜・森家菩提寺)