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孫劉連合軍 ・ 黄(呉)

黄蓋

こうがい

苦肉の計くにくのけい

孫堅・孫策・孫権の三代に仕えた江東の老将。赤壁では火攻めを進言し、自ら鞭打たれて見せる「苦肉の計」で曹操を欺いた。降伏と偽って近づいた船団に火を放ち、連環の大艦隊を焼き払って勝利を決定づけた。地方官としても善政を敷いたと伝わる。

異名
「苦肉の計」
官位・役職
武鋒中郎将ぶほうちゅうろうしょう
領国・本拠
江東(呉)
陣営
孫劉連合軍
生没
生没年不詳

生涯

  1. 建安十三年 苦肉の計 偽りの投降を装うため、自ら罰を受けて見せ曹操方を欺いた。
  2. 建安十三年 赤壁の火船 油を積んだ船団に火を放ち、連環の大艦隊を焼き尽くした。

この絵巻での足跡全1合戦

  1. 赤壁の戦いせきへきのたたかい 後漢 建安十三年 冬 荊州 長江・赤壁 三代に仕えた呉の老将。偽りの降伏で敵中に乗り入れ、二十艘の火船もろとも連環の艦隊に火を放った。 兵力 2,000名 観る ▸

ゆかりの地

  • 赤壁(中国)